低気圧と体の変化について ④

 

今回は前回まで3回のまとめと、対処法を書きます!!

まとめ

低気圧が近づくと体が膨張する。当然、筋肉や関節も動きにくくなる。

自律神経も外部環境に対応しようと頑張るが、ヒスタミンなどの作用により交感神経と副交感神経のバランスを崩してしまう。

個人によっていろいろと違いますが、痛みを感じやすい、疲れやすい、という症状が出る。

嫌ですね・・・(~_~;)

さて、そんなときの対処法です。

①ゆっくりとぬるめのお湯につかる。
39~40℃のお湯に15分以上つかることをおススメします。
水圧が体の外部環境を整えてくれるのは非常にありがたいことです。
温度は体のコアの温度(38℃※個人差あり)とあまりかけ離れいことをおススメします。
唇が紫になるほど冷たいプールに入って、その後にすごくだるくなった経験はありませんか?
身体の芯まで冷えると、体の中で熱を産生しようとして、たくさんの活動が行われます。結果的にとても疲れて、だるい、眠いという感覚になるのです。
例えば、男の人は寒い日におしっこをしたときにブルっとふるえますよね?
あれは、体の中の熱が逃げたので、体を震わせて熱を作ろうとする本能の行動なのですよ!!

このように人間は体の中の温度を一定(38℃)にしようとする性質(恒常性/ホメオスタシス)を持っているのです。

②体を冷やさない
外に出ているときにはお風呂には入れませんよね(;^ω^)
外出中では特に気を付けてもらいたいのは体を冷やさないことです。
冷たいものを飲みすぎたり、クーラーの効いた冷えた部屋にいすぎない。

常温もしくは、温かい飲み物を選ぶことをおススメします。
スカーフや羽織るものを常に携帯しておくのもよいかと!
直接クーラーの風に当たることはできるだけ避けて下さい!

③呼吸法をしん整骨院で学ぶ(^^♪

ここにきて、営業します(笑)

まだ知らない方は、深呼吸でも構いません。
ポイントは苦しくなるまで息を口から吐いてください。
そして、鼻でたくさん吸ってください。
4~5回ほど繰り返してあげてくだい!

もう少しあるかとは思いますが・・・

4日間の長きに渡り低気圧と体の関係の長文にお付き合いいただきありがとうございました。

なぜ、気圧が下がると調子が悪くなるのだろうという疑問を持つ患者さんが多かったため、雑な文章ではありますが書いてみました。

また、最近は「なぜ?」というものが少しでも理解できると、なんとなく安心して暮らせるのかなということも感じておりましたので。

少しでも皆様のお役に立てれば幸いです。

 

 

 

 

 

 

 

 

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